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2009.07.05

コロンビア帆船「グロリア」一般公開・・・開港博の無料イベント!

090705_0500_pict0143 久しぶりに横浜へ行きました。お目当ては「横浜開港博Y150」の一環として昨日から新港ふ頭に停泊しているコロンビア海軍の帆船「グロリア」とホストシップの護衛艦「DD-123 しらゆき」です。

090705_0500_pict0104 横浜と言えば「港」、港と言えば「船」、ということで、開港博では船の一般公開を多く予定しています。5~6月にはメキシコ海軍の帆船「クワウテモック」も来ており、そのときもホストシップは「しらゆき」でした。開港博のマスコットキャラである「たねまる」は横浜開港資料館の中庭にあるタマクスの木の精だそうですが、下半身が船になっているのが開港博っぽくてよいです。開港博は基本的に有料ですが、船の一般公開はほとんどが無料イベントとなっています。

090705_0500_pict0321_2 帆船「グロリア」は総トン数が1300トン、全長76mの大型帆船です。さすがに展帆はしていませんが、満艦飾で船尾には大きなコロンビア国旗が掲げられていました。

2009.07.01

通勤は地獄だ!・・・さすがに体がついていかないな

 わかっていたことですが、通勤は地獄になりました。

 今までの片道徒歩10分から三回乗り換え計2時間弱の乗り物づくしに変わりました。

 徐々になれて行こうとは思いますが、さすがに初日は体がまだついていけてません。

 この3年弱の間に沿線人口も増えたのでしょうか、朝6時頃から駅はごった返しています。日本人は早起きです。

 午後からは早退して市役所と警察署へと手続きに行きました。

 なおタイトルは、ジョン・W・キャンベルJr.の書いたSF小説『月は地獄だ!』にかけたのでした。.

2009.06.30

さようなら東三河!単身赴任終了!・・・でも”冒険生活”はまだまだ続く

 今日は単身赴任最後の日。アパートの退去立会いです。雨です。

 退去時チェックは特に問題なく終了。管理会社の方に駅まで送ってもらいました。

 さらば豊川、さらば愛知県!

 と言うことで2年9ヶ月に及んだ単身赴任生活も終了、家族と一緒の生活に戻ります。

 

2009.06.21

”ゴーギャン展”・・・名古屋ボストン美術館の”もののあはれ”

090621_0500_pict0007 金山へ行って”ゴーギャン展”を観てきました。入場者が10万人を超えたということで、最終日は混むだろうな、という予想を見事に裏切り、並ぶこともなくすんなり入場できて、コインロッカーも空いているという状況には驚きましたが、おかげで本邦初公開の『我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか』も「立ち止まらないでください!」の声もなく、じっくりと観ることができました。

 もっとも7月に入れば東京でも公開されますし(東京国立近代美術館)、名古屋の40点(狭い4階に詰め込まれていた)に対して東京では50点をそろえるとのことでもあり、大いに期待しています。なお、5階では「ノリタケデザイン100年の歴史」展を併催(同じ入場券で観ることができる)していましたが、まったく観る気が起きませんでした。

090621_0500_pict0008 名古屋ボストン美術館開館10年目にして、当初の開国時の不平等条約のようなボストン美術館との契約からは少し自由度も増したようです。当分この美術館に来ることもなくなりそうですが、今後はここからボストン美の名画を含んだ優れた巡回展が数多く全国へと展開していくことを期待します。

 がんばれ名古屋ボストン!どうせなら、根性出して『ラ・ジャポネーズ』をつれて来い!(本邦初じゃないけどね)

2009.06.20

映画『真夏のオリオン』・・・いまどき珍しい正統派海戦映画?!

 太平洋戦争末期、沖縄へと大量の物資を運ぶ米海軍船団を阻止すべく、帝国海軍最後の望み伊号潜水艦隊4隻が決死の戦いを挑む。その中でも最後尾を守る伊号77潜の倉本艦長は、艦に乗せた人間魚雷回天の搭乗員に対して「もったいない、実にもったいない」と特攻をやんわり否定し、「生き残って腹いっぱい飯を食いましょう」と乗組員に話しかける、勇敢でかつ人間味あふれた青年士官なのである。

 この映画は伊号77潜が米軍の輸送船団を阻止すべく戦う姿を真正面から描く戦記ものなのだが、原作は池上司の『雷撃深度一九・五』という史実をもとにした戦記もの小説である。これを大胆に改変して脚本化したものを『終戦のローレライ』や『亡国のイージス』の作者である福井晴敏が脚色・監修した(ことになっている)。

 出演は倉本艦長に玉木宏、倉本の親友である伊81潜艦長にケミストリーの堂珍嘉邦、その妹で後に倉本と結婚する女性(と現代に生きるその孫の二役)には北川景子という配役。特に堂珍は映画初出演とは思えない堂々とした役者ぶりで、悲劇の艦長役を演じている。北川は戦時中の役の方では化粧気のないほとんどスッピンで出演しており、強く気高い日本女性を演じている。

 また、一番印象的なのは、なぜか軍人役として最近の戦記映画には欠かせなくなった吉田栄作である。今回は伊77潜の機関長役で油まみれになりながら艦長を支える渋いベテラン乗組員を演じて、いい味を出している。

 同じ潜水艦を扱った映画でも『ローレライ』とはまったく違った正統派の潜水艦戦映画である。『眼下の敵』の日本版と思えばよいだろう。輸送船団を守る米海軍駆逐艦(駆潜艦)の艦長と伊77潜の倉本艦長との駆け引きが見ていて面白く、展開に手に汗握る。

 なお、題名の『真夏のオリオン』は北川演じる女性が作曲した曲である。この曲の楽譜が終戦間際に死闘を演じた日米海軍の両艦長を結びつける小道具となっているのだが、ちょっとあざといかなとも思われるが、どうだろうか。

2009.06.15

おめでとう小田急MSE!豊鉄ほっトラム!・・・2009鉄道友の会ブルーリボン賞・ローレル賞決定!

080120_0500_pict0402 鉄道友の会のブルーリボン賞とローレル賞が発表されました。ブルーリボン賞は小田急の60000形「MSE」が、ローレル賞は豊鉄のT1000形「LRVほっトラム」と京阪3000系が受賞です。

081228_0500_pict0538 京阪3000系には未だ乗ったことがありませんが、小田急MSEと豊鉄LRVには乗車経験があります。どちらも身近な存在の車両です。

080120_0500_pict0301 MSEは豊川の日車で生まれました。この塗色はまさに衝撃的でした。しかも地下鉄に乗り入れる初めてのロマンスカーです。白く優美な観光特急VSEに対して青くクールなビジネス特急MSEというところでしょうか。現在6両編成x2+4両編成x1が走っていますが、今年新たに6両編成が一本発注されたようです。

090208_0500_pict0244 豊鉄東田本線(豊橋市電)のLRVは初の全面低床車です。一見して三両編成に見えますが、実際は連接車で前後の車体が真ん中の車体を支えています。真ん中の車体には台車はありません。豊橋市電初の新造車両です。

 やはり知っている車両が受賞するとなんだか嬉しいものですね。

 

2009.06.14

映画『亡国のイージス』・・・ヒーローはいつも不死身?(笑)

070922_1024_pict0376 テレビで『亡国のイージス』を放送していた。劇場公開時に見たのだが、テレビで見るのは初めてだ。なお、この映画のタイトルロールとなっているイージス艦は護衛艦「いそかぜ」だが、実際は舞鶴を母港とする護衛艦DDG-175「みょうこう」が使われている。この艦は日本初のイージス護衛艦「こんごう」型の3番艦である。

070502_0500_pict0121 映画は当時の防衛庁・海自・空自が協力しており、「みょうこう」の他に横須賀を母港とする護衛艦DD-101「むらさめ」、DD-107「いかづち」、潜水艦SS-597「たかしお」も出演している。

081005_0500_pict0082 三沢基地からF-2が特殊なナパームを積んでイージス艦を攻撃するために発進するのだが、真木蔵人がパイロットの役で存在感を出している。真木の緊張した顔が迫真で、重すぎる任務を与えられた苦悩がにじみ出ていた。このF-2が洋上迷彩で美しい。

070922_1024_pict0010 クライマックスにはシーホークの編隊も登場する。仙石たちを吊り上げて救助するのだが、これもまた青空に映える白い機体が美しい。

071208_0500_pict0251 主人公の仙石は乗艦「いそかぜ」が沈没した後にも生き残っており、護衛艦「はるかぜ」(実際はDD-101「むらさめ」)に転属となった姿が描かれている、また福井得意の青年情報員である如月行もどうやら生きているらしい。主人公達は不死身なのだ。

070603_0500_pict0128 昨日から公開されている映画『真夏のオリオン』が同じ福井晴敏の脚本なのでプロモとしての放映だったらしいのだが、むしろ『ローレライ』の方が同じ潜水艦を舞台にしており、時代も太平洋戦争中の話なのでよいのではなかったのか。今回のテレビ放映版『亡国のイージス』はカットされている場面が多く、ダイジェスト版のようで物足りなかった。

2009.06.09

箱詰め開始!

 今日はアート引越しセンターさんが下見兼資材搬入に来てくれました。豊川に来るときも「0123」印の箱で来たのですが、3年も経たないうちにまた同じ箱に詰めて戻るのもなんだかなぁ、と思います。ただし、ほとんどの荷物は実家に送ってしまうので、自宅に戻るのは家族が許してくれるほんの少しの物だけです。

 早速白い箱を作ってみました。なかなか丈夫な箱なのです。これから当分は箱詰めが続きます。

2009.06.05

足が腫れて高熱が・・・

 ようやく帰還しました。足が突然腫れて高熱が続き、どうなるかと思いましたが、生還できてよかったです。年齢を感じてしまいます。健康っていいな。

2009.05.17

"EXILE THE MONSTER LIVE TOUR 2009"・・・雨の笠寺は女性でいっぱい

090517_0500_pap_0013 行ってきました日本ガイシホール。観客のほとんどが若い女性です。熱気もすごいものでした。会場も大きくないので、たとえ立ち見席でもパフォーマーはよく見えます。さすが、これが今一番手に入りにくいチケットのライブなんだなぁ、と帰ってから思いました。

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