2009.09.13

”オーストラリア海軍艦艇の訪日”・・・緑色したカンガルーの国の軍艦

090913_0500_dsc00213 久しぶりに晴海埠頭へ行って来ました。オーストラリア海軍の艦艇が2隻訪日するのです。呉の海自がホストシップを出すというので、合計3隻の撮影を楽しんできました・・・

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2009.09.05

岡本太郎の巨大壁画『明日の神話』・・・渋谷で出会う強烈な色彩

090905_0500_pap_0002 JR渋谷駅と京王井の頭線口とを結ぶ通路に、大阪万博の「太陽の塔」で有名な芸術家岡本太郎の巨大な壁画『明日の神話』があります。昨年11月17日から公開されているのですが、私は今日初めて見ました・・・

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2009.07.22

ノンフィクション『ムンクを追え』・・・名画泥棒と囮捜査官の丁々発止

 通勤時間が長くなったので、図書館から借りた本を読むようになった。今日読み終えた一冊は『ムンクを追え! 『叫び』奪還に賭けたロンドン警視庁美術特捜班の100日』というノンフィクション。

 『叫び』奪還と言っても、2004年に強奪されて、2006年に発見された(無事とは言いかねる状態だったらしい)ムンク美術館所蔵の2点中1点のお話ではなく、1994年にオスロ国立美術館から盗まれた方の顛末を描いている・・・

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2009.07.20

”海フェスタよこはま”(その2)・・・見事!二隻同時の総帆展帆

090720_1000_pict0034 いよいよ今日は「海フェスタよこはま」前半最大の見せ場である「海王丸 日本丸 初代・日本丸 3隻揃って総帆展帆」の日です。天気予報では曇天とのことでしたので、期待できないなぁ、と思いつつ午前中に横浜に向かいましたが、展帆する頃には奇跡の日本晴れとなり、総帆展帆した日本丸と海王丸は光り輝く美しさでした・・・

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2009.07.18

”海フェスタよこはま”(その1)・・・船の一般公開連続4隻見学!

090718_0500_pict0094 ”海フェスタよこはま”が今日から開催中です。”海フェスタ”とは

海の恩恵に感謝し、海洋国日本の繁栄を願う日」という「海の日」本来の意義を再認識し、 三連休をより有効に活用し海に親しむ環境づくりを進めることを目的として、 毎年全国の主要港湾都市において開催されているもの
とのことで、毎年どこかの港町で開催されています。ちなみに一昨年は名古屋で開催され、私もイベントの一つである巡視船「みずほ」の体験航海に参加しました。今年は開港150周年を迎える横浜港が開催地となりました・・・

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2009.07.05

コロンビア海軍帆船「グロリア」一般公開・・・横浜開港博の無料イベント!

090705_0500_pict0143 久しぶりに横浜へ行きました。お目当ては「横浜開港博Y150」の一環として昨日から新港ふ頭に停泊しているコロンビア共和国海軍の練習帆船「グロリア」とホストシップの護衛艦「DD-123 しらゆき」です・・・

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2009.06.21

小説『スクランブル 亡命機ミグ29』・・・今度こそ風谷三尉が主役?!

090517_0500_pict0026 ようやく「スクランブルシリーズ」の第4巻が文庫化された。今まではなぜか主人公である筈の風谷三尉がほとんど活躍せず、風谷を慕ってファイターパイロットとなった漆沢美砂生が主人公扱いされていた。今回ようやく風谷が主役となって活躍するのだが、どうしてだろう、まるで番外編のような雰囲気になっている・・・

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”ゴーギャン展”・・・名古屋ボストン美術館の”もののあはれ”

090621_0500_pict0007 金山へ行って”ゴーギャン展”を観てきました。入場者が10万人を超えたということで、最終日は混むだろうな、という予想を見事に裏切り、並ぶこともなくすんなり入場できて、コインロッカーも空いているという状況には驚きましたが、おかげで本邦初公開の『我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか』も「立ち止まらないでください!」の声もなく、じっくりと観ることができました・・・

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2009.06.20

映画『真夏のオリオン』・・・いまどき珍しい正統派海戦映画?!

 太平洋戦争末期、沖縄へと大量の物資を運ぶ米海軍船団を阻止すべく、帝国海軍最後の望み伊号潜水艦隊4隻が決死の戦いを挑む。その中でも最後尾を守る伊号77潜の倉本艦長は、艦に乗せた人間魚雷回天の搭乗員に対して「もったいない、実にもったいない」と特攻をやんわり否定し、「生き残って腹いっぱい飯を食いましょう」と乗組員に話しかける、勇敢でかつ人間味あふれた青年士官なのである・・・

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2009.06.15

”2009鉄道友の会ブルーリボン賞・ローレル賞決定!”・・・おめでとう小田急MSE!豊鉄ほっトラム!

080120_0500_pict0402 鉄道友の会のブルーリボン賞とローレル賞が発表されました。ブルーリボン賞は小田急の60000形「MSE」が、ローレル賞は豊鉄のT1000形「LRVほっトラム」と京阪3000系が受賞です・・・

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2009.06.14

映画『亡国のイージス』(TV放映版)・・・ヒーローはいつも不死身?(笑)

070922_1024_pict0376 テレビで『亡国のイージス』を放送していた。劇場公開時に見たのだが、テレビで見るのは初めてだ。なお、この映画のタイトルロールとなっているイージス艦は架空の護衛艦「いそかぜ」だが、実物は舞鶴を母港とする護衛艦DDG-175「みょうこう」が使われている。この艦は日本初のイージス護衛艦「こんごう」型の3番艦である・・・

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2009.05.17

"EXILE THE MONSTER LIVE TOUR 2009"・・・雨の笠寺は女性でいっぱい

090517_0500_pap_0013 行ってきました日本ガイシホール。観客のほとんどが若い女性です。熱気もすごいものでした。会場も大きくないので、たとえ立ち見席でもパフォーマーはよく見えます。さすが、これが今一番手に入りにくいチケットのライブなんだなぁ、と帰ってから思いました。

”静浜基地航空祭2009”・・・去年の小松の再現?

090517_0500_pict0411 雨です。せっかくJr.と遠征してきたのに、藤枝は無情の雨です。しかし、キャンセルされたのはF-2とブルーインパルスだけで、予定のなかった浜松救難隊のUHが急遽救難訓練展示を行い、また直前に飛行展示の決まった三沢のF-16がヴェイパーを引いて低い雲にも負けずに飛びまくってくれました・・・

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2009.05.10

厚木航空基地”ちびっ子ヤング大会”・・・桜まつりを超えた?!

090510_0500_pict0033 真夏のような日曜日、海自厚木基地の「ちびヤン」が開催されました。毎年のことですが、お隣の引地台公園をメイン会場とする大和市民まつりと並行して開催されます。大和市民まつりも市制50周年とのことで相当の人出ですが、人波をかき分けて橋に近づいたところ、かなりの長蛇の列です。Jr.に飲み物を買いに行ってもらってのどを潤しつつ30分以上も並びました・・・

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2009.05.03

”伊賀上野NINJAフェスタ2009”・・・忍者がいっぱい!

090503_0500_pict0154 伊賀はNINJAフェスタで賑わっています。忍者装束の貸し出しもあり、犬の忍者も登場していました。

”伊賀線まつり”・・・満員のゆるキャラ列車!

090503_0500_pict0005 今日はSr.と一緒に伊賀へと行ってきました。まずは伊賀線まつりで「ゆるキャラ列車」に乗ります。伊賀市のキャラクターである「いが☆グリオ」君や”伊賀上野NINNJAフェスタ”のキャラクターである「にん太」君、ゲストに岐阜柳瀬市のキャラクター「ヤナナ」ちゃんも乗り込んで、伊賀神戸駅から上野市駅まで走ります・・・

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2009.04.26

”海上保安庁観閲式及び総合訓練2009”(その2)・・・大荒れの羽田沖!総合訓練一部変更

090426_0500_pict0678_3 海保の観閲式2日目は、大荒れの羽田沖で開催されました。巡視船「せっつ」に乗って参加しましたが、とにかく揺れる揺れる、立っているのがやっとです。

”相鉄”新旧塗装・・・個性が消える悲しさ

090427_0500_pict0131 相鉄の塗装が徐々に統一された相鉄カラーに変更されています。この塗装自体はセンスもよく嫌いではないのですが、今まで各車種毎に形も塗装もバラバラで個性があった相鉄が何か大人になってしまうような気がして残念です・・・

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2009.04.25

映画『僕の彼女はサイボーグ』・・・時間ものSFと韓流コメディの融合

 『おっぱいバレー』を観たので、綾瀬はるかの出演する他の作品を探して、未見の『僕の彼女はサイボーグ』をネットで観た(違法ではなく)。

 「彼女」シリーズ(?)の監督であるクァク・ジェヨンの脚本・監督だが日本映画である。綾瀬はるかはタイトルロールの「サイボーグ」役を演じるのだが、この映画は単なるサイボーグが出てくるSFではなく、タイムトラベルものであり、ラブコメでもあり、様々な映画のパロディにもなっている。 面白いのは綾瀬のロボット演技(まばたきしないのは『A.I.』のパロディか)で、綾波レイを意識したショートカットの髪型もキュートで魅力的だ・・・

(ネタばれしていますので、これからご覧になる方はご注意ください。)

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映画『おっぱいバレー』・・・北九州に見る昭和の光景

 題名からしてハチャメチャな学園もののスラップスティックコメディーかと思いきや、実は感涙感動ものの青春コメディーだった。時代設定は1979年(昭和54年)なので、自分の青春時代(中学生ではないが)と重なることもあって、懐かしく感じた。

 主人公の女性教師である寺嶋美香子を演じる綾瀬はるかは、『僕の彼女はサイボーグ』や『ハッピーフライト』でコメディエンヌとして評価が高いと思うが、この映画では自分から笑いを取りにいくのではなく、むしろ悪ガキたちに翻弄される真面目な教師役をストレートに演じており、それが逆に笑える。初登場は新任教師として生徒に真面目に真面目に挨拶するところだが、これがまた爆笑の結果になる。その後、「馬鹿部」と呼ばれる男子バレー部の顧問にさせられたことが彼女の不幸のはじまりで・・・

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